セミリタイヤ(FIRE)したい人がやるべき、たった1つのこと|資産と負債の違いについて

こんにちは。副業大家のまさどん(@masadon-fudosan)です。

戸建3戸、アパート1棟を所有しています。(2021年2月現在)

今回は、セミリタイヤ(FIRE)を目指す人であれば、誰でも知っている超初心者向けの内容です。

セミリタイヤしたい!でも、どうやって実現させれば良いの?

そんな疑問を持つ人はご覧ください。

結論

資産を買い続けること!

資産と負債

資産とは:私のポケットにお金を入れてくれるもの

負債とは:私のポケットからお金をとっていくもの

ロバート・キヨサキ

具体的に言うと、

資産とは、配当金がもらえる株や、家賃収入が入る不動産などです。

それ以外には、印税収入が得られる書籍や、広告収入のブログやyoutubeなども資産と言えるでしょう。

逆に、同じ不動産でもマイホームは負債になります。理由は、ロバート・キヨサキ氏の定義によると、マイホームは固定資産税や火災保険など、ポケットからお金をとっていくものだからです。

セミリタイヤ(FIRE)の実現

セミリタイヤとは

明確な定義はありません。

完全に退職するわけではなく、

「自分の時間や生活を楽しみながら、好きな仕事を適度にして生活する状態」

という意味で使われています。

また、似た言葉にFIREがあります。

FIREとは

FIREとは、「Financial(経済)、Independence(自立)、 Retire(退職) Early(早期)」の頭文字です。

「若いうちに経済的自由を獲得して、働かなくても生活できる状態」

を意味します。

私は、「FIRE=30~40代でセミリタイヤをすること」という認識をしています。

そして、私は株式投資と不動産投資でFIREを目指しています。

セミリタイヤできる状態

資産所得>生活費

このような状態になれば、セミリタイヤ(FIRE)ができます!

資産所得とは、資産に働いてもらって得られる所得のこと。ストック収入とも呼ばれます。具体的には、株による配当金や不動産による家賃収入、ブログやyoutubeによる広告収入などです。

それ対して、

労働所得とは、労働したことで得られる所得のこと。フロー収入とも呼ばれます。サラリーマンが勤務先からもらう給料やボーナスのことや、事業主として稼いだ所得などです。

セミリタイヤまでの手順

以下の手順で、セミリタイヤを実現させます。

  1. 労働所得と事業所得を稼ぎ、節約して、自己資金を貯める。
  2. 資産を買う。
  3. さらに頑張って稼ぎ、節約して、自己資金を貯める。
  4. 得た資産所得を再投資し、新たな資産を買う。
  5. 上記を繰り返す。

得た資産所得を再投資することで、複利運用することができます。

これを何年も繰り返すことで、雪だるま式に資産所得が増えていきます。

おすすめの資産

実際に、私が所有していておすすめできる資産です。

有価証券

  • 国内個別株(高配当株)
  • 国内投資信託
  • 米国個別株(高配当株)
  • 米国ETF

不動産

  • 中古戸建
  • 中古1棟アパート

デジタルコンテンツ

  • ブログ

資産を買い続けて16年。毎月の資産所得が20万円を超えることができ、セミリタイヤ(FIRE)まで、あと一歩です。

初めてセミリタイヤの存在を知ったのは、まだ10代の頃。
自分には到底できない、と思っていましたが、

年月をかけてコツコツと資産を買い続けていけば、セミリタイヤは実現できます!

そして、不動産投資によって、セミリタイヤに近づきました!

幣ブログでは、セミリタイヤを実現させるための投資術として、不動産投資を中心に使える情報をお届けしますので、引き続き、ご覧いただければと思います。

今回は以上です。最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

別記事で、10年間でセミリタイヤを実現させる具体的な戦略について書いていますので、そちらも併せてご覧ください。

【不動産投資】10年でセミリタイヤ(FIRE)を実現させるための戦略

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