【不動産投資】初めての新築アパート|建築業者の選び方

こんにちは。副業大家のまさどん(@masadon-fudosan)です。

戸建3戸、アパート2棟、アパート用地1筆を所有しています。(2021年5月現在)

今回は、初めての新築アパート建築での業者選びについて。
建築業者の選定理由について、詳しく解説します。

※これが正解かどうかはわかりませんが、あくまでも私の考えです。

新築アパートの建築に興味がある方向けです。

・アパートの建築業者の選び方はどうやってする?
・安ければ良いんじゃないの?

該当する人は続きをご覧ください。

建築するアパートのスペック

  • 構造:木造
  • 間取り:1LDK
  • 面積/部屋:約45㎡
  • 戸数:2戸
  • 駐車場:普通車4台
  • 入居者イメージ:新婚さん~家族(親+幼児)
  • 坪単価:43万円

若いファミリーが多く、近くにいくつもの売地があるエリア。

家賃の価格帯も上がるため2LDK×2戸を希望しましたが、土地面積(約53坪)の都合上、1LDK×2戸になりました。

業者情報

  • 規模:中堅
  • 事業内容:新築アパートの建築業、管理業、1棟アパートの仲介業他

業者の選定理由

理由①:会社の実績と規模

初めてということもあり、最も恐れたのは廃業のリスク。

とにかく安さを求めて、業者を選んだ結果、建築途中で廃業したり、完成後廃業し、保証が受けられなかったりする話をよく聞きます。

ある程度の事業規模で、実績のある会社だったので、信用できました。

理由②:信頼できる営業マン

まず、営業マンが同世代ということもあり、気が合いました。

何か質問を投げかければ即レスで反応があったり、こまめに連絡を取ってくださったりするところに好感が持てました。

また、その営業マンは、自社で建てた物件で、不動産賃貸業をされていることもあり、その点も信頼できました。

理由③:アパート用地や建築の勉強ができる

アパート建築に関して、全く知識がなかったので、この会社から多くのことが学べると思いました。

特に、担当の営業マンは、アパート用地について何でも教えてくれます。

  • アパート建てる時に必要な土地面積
    例)2LDK×3戸(P6台)のアパートの建築:90~102坪
  • 必要な間口
    例)1LDK×3戸(P6台)のアパートの建築:13m~
  • アパート建築に向いている地形
    例)旗竿地、変形地など
  • アパート建築に適した立地と坪単価

そして、気になる物件が見つかれば、すぐに現地確認をしてもらえます。

その土地に入る、間取りと戸数、駐車場数を計算し、想定家賃まで教えてくれます。

これにより、その場で収支や利回りなどをシミュレーションすることができます。

実際に、この会社と付き合うようになり、私の投資エリアの賃貸需要や探すべきアパート用地について、かなり詳しくなることができました。

理由④:今後の中古アパートの仕入れ

自社で建てたアパートを、中古アパートとして仲介する業者でもあります。

木造でファミリー向けの物件を得意とされていることが魅力の一つ。

また、1LDK×3戸や、2LDK×4戸など、私が積極的に買い進めたい、小規模アパートを頻繁に仲介されます。

今後、不動産賃貸業の規模拡大をするためにも、仕事を発注して取引実績をつくりたい、と思いました。

理由⑤:入居者にとっての良いアパート

相見積もりを複数社取りましたが、使う建築材料や設備が良いことがよくわかりました。

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である

二宮尊徳

私のポリシーとして、ただ、安くて儲かれば良いというわけではありません。

もっと安い業者はありましたが、良いものを提供して入居者さんに喜んでいただくことを優先しました。

業者との出会い

この業者とは、元々、中古アパート仲介の営業マンと知り合いでした。
過去に何度も、物件の紹介をしていただき、結局買えないということが続きました。

「良いアパートを建てられる」ということは理解していたので、アパート建築の相談をすることにしました。

もし、知り合いにアパートの建築業者がいなければ、業者を紹介してくれるサービスを利用していました。

タウンライフでは、複数の建築業者のプランや見積額を無料で一括比較できますし、信頼できる建築業者との出会いが期待できます。

既に土地をお持ちの方であれば、どんな間取りで、何世帯のアパートを建てるのか、判断が非常に難しいので、建築のプロにご相談されることをおすすめします。

事業(ビジネス)として、アパート経営を行う場合は、大手は避けた方が良いでしょう。
なぜなら、建築費が高すぎて、収支が合わなくなるので。

建築費が安くて、良いアパートを建ててくれる工務店を探しましょう!

最後に

初めての新築アパート建築ですし、業者選びはすごく迷いました。

おそらく、新築アパートの建築する際の重要なポイントは、

  1. 好立地(賃貸需要が高い)
  2. 土地の仕入れ(価格、面積、地形)
  3. 建築業者の選定(安くて高品質)

もっと業者を調べれば、もっと良い業者が見つかったかもしれません。

でも、初めてですし、まずは小さく始めて、勉強をさせていただくというつもりで、堅実な業者を優先しました。

6月から工事が着工し、11月頃に完成の予定です。

また、アパート建築の様子を紹介するつもりですので、お楽しみに!

別記事で、アパート用地の仕入れの様子を書いています。
興味ある方は、こちらもご覧ください。


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今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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